現バイ・デザイン株式会社代表取締役社長飯塚克美が、アキア株式会社を設立。主な事業として、アキアブランドのパーソナルコンピューターを製造・販売しました。
具体的には、ファブレスで生産した製品をダイレクトマーケティングで販売するというこれまでにないビジネスモデルを導入。デザイン性に優れたノートパソコン“Torndo”や省スペースパソコンと液晶ディスプレイを組み合わせたデスクトップパソコン“MicroBook”を低価格で販売。他社とは一線を画した生産体制、販売方法、商品構成でPCヘビーユーザーを中心にコアなファンを獲得していきました。
世界で最初に民生用モニターを発売。
画面サイズは12インチ、デジタルモニターを採用し、価格は128,000円。
アキアはパソコンベンチャーの先駆者でした。
現バイ・デザイン株式会社取締役技術本部長多治見淑高が、液晶テレビの製造・販売を行う、株式会社アキアを設立しました。
液晶テレビの製造はバイ・デザイン株式会社で培ったノウハウを活かしながら、販売チャネルはWEB直販のみにするという、アキア独自のコンセプトを企画。市場動向、消費者ニーズへの柔軟な対応を可能にしました。
アキアブランドの液晶テレビを販売するECサイト開設。